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修羅が騒ぐ 



上の図が事実であるのは昨日書いた通りです。

「女性陣にまじって食べればいいのに」

と言ってくれる姫がいたので、実際いったらどうなるか、検証してみた。




危うく騙されるトコだった。

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[ 2007/05/25 ] 社会生活 | tb(0) | cm(0)

モーニング神父 教え導く。  -汝、孤独を恐れることなかれ- 


バチカンにおける話相手が0人ですので、休憩時間はだいたい筋トレしています。けど腹筋がなかなかつかず、お腹は生憎ブヨブヨです。他はキャシャで見た目ヒョロっとしていますので、お腹だけが目立ってしまって困っていますが、その事について、何か意見してくる友人はいません。いっつも自分で脂肪をつまみ、「あ、先月よりまたちょっと脂肪の量が増えたかも」 って思うだけです。オレ、着痩せするタイプの神父なのかも。 




昼飯時は、一人でいっつもまずい弁当食ってます。この前バチカンうどんをすすっていたら、ジャリっと苦いものをうっかり噛んでしまいましたが、恐ろしくって苦味の正体は探っておらず、そのままうどんと一緒に飲み込みました。うどんもそれほど美味しくないし、むしろ不味い部類に入るうどん。うどんが不味いって余っぽどですけど、腹が減るので仕方ないから喰ってます。前まで平気で食ってましたが、最近イヤイヤ喰ってます。なんか色々面倒くさくなってしまった。もういっそ、みんな奈落に落ちればいいのに。オレだけエデンに行ければいいのに。せめてオレの事を手招きしながら呼ぶ奴だけでも滅んでくれたら!!

…憎しみだけは消えません。幸福なんてないかもしれない。

(実際に毎日この状況で食べてます。知らない間にこうなっていました。 development )


だいたい毎日生きているのが嫌になるけど、天気の良い日が続いているので、一人歩きにもってこい。風が大変気持ちいいので、歩いていると嫌な事も暫く思い出さずに済むので嬉しい!!  

いっとき塞ぎこんでる時期が続いて、毎日汚泥の海をのた打ち回る気分でしたが、ようやく気分も持ち直し、最近すっかり前向きですので、現実から目を背けるのにも何ら後ろめたさを感じはしません。むしろ妄想だけはエスカレートし、自分は半分神な気さえします。聖書も読んだし、メモもたくさんとりました。もう索引するのも大変です。昨日はオマエの為の懺悔もしたよ!

けど酒だけは止められません。可愛い愛弟子ダミアンと、いっつも晩酌しています。つってもダミアンまだ子供ですのでジュースを飲んでいますけど、幸いかな奴は神の聴き手と見まごう程の聴き上手、その凄まじい聴きぶりに、いっつも大変興奮してます。奴に話しを聴かせていると、語り手側がだんだん悦に入ってくる! さながら宇宙と和合するよう!! なのに昨日はダミアンが、首が痛いと言い出しました。 「回る! 回る!」 と言って泣きます。 「祓って! 祓って!!」 と、涙ながらに懇願します。腰痛からくる首ヘルニアか何かでしょうか、しばらく様子を見てみます。

明日、2件用事があるので帰って寝ます。けど胸騒ぎが止まりません。何か絶対よくないことが明日起きる! もうしんどいよー しんどいよー 脳が痒い。

おし、そろそろ帰るわ。机の上、拭いといて。

[ 2007/05/24 ] other guy | tb(0) | cm(0)

最初に好きになったんだ。 


先月末に開催された社の飲み会で、何か間違いが起こり仕方なくオレの隣に座ってしまった、清楚で小奇麗な女性先輩社員が少し酔い、うっかりオレに話しかけてしまっていたので気の毒だった。

なんだか可愛そうになり、暫く相手をしてやってたら、だんだん彼女を好きになり、なんだか名前の知らないカクテルを彼女が全部飲み干す頃には、世界中からその人意外は誰も居なくなっていた。
柔らかそうな彼女の頬は酒のせいで薄っすら朱く、大きなネコ目も意地悪そうでとっても可愛い。笑えばなおさら最高だった。できれば明日、彼女の寝起きの顔が見たいと思った。

すっかり恋に捕まって、ぼんやり彼女の大きなネコ目を見つめていたら、「君は社内で誰が一番好みなの?」 と彼女が聞くので、躊躇う事無くオレは 「貴方です」 と答え、翌日二人は結婚し、その後2人の子供を授かり、末永く幸せに暮らした。





やがて60年が経ち、オレは妻の最後を看取る。

「おい死ぬなよ、オレを一人にしないでくれよ」
「困った人ねw いつまでたっても子供みたいw  ほら、みんなも笑ってますよw」
「死なないでくれよ、ミー子の餌はどこにあんだよ!!」
「流しの下にしまってあります。窓側から二番目の戸棚の奥ね」
「…っ二番目の、戸棚の奥だな?!」
「窓側ねw  ねえもう泣かないで、そんなに悪い気分じゃないのよw」
「、、、、わがっだっ!!(泣声)、、」
「ミー子ちゃんの世話お願いね」
「しんぱいすんなっ!、、」
「時々トマトをあげて頂戴、赤いとこだけ。あの子、トマトが大好きなのよw」
「…そうだったんだっ! じらながっだよ!!」
「いっつも16時前には帰ってくるから、台所の窓、少し開けておいてあげてねw」
「わがっだっ! きっと開げどくから死ぬな!!」
「ふふw 最後まで楽しかったわw」
「、、っ!!、、」
「アナタ? ワタシ、ずっと幸せだったのよw ありがとうw」
「由美子っ!! いやだっ!!!」
「みんな、この人の事、お願いねw」 「じゃあ、アナタ、逢いにきてねw」
「由美子っ!!」


その後オレはミー子と一緒に踏ん張って、それからなんとか10年生きる。その内ミー子が先にポックリ行ってしまうものの、家族がオレに優しくしてくれるので、オレは毎日幸せだ。やがてそろそろ体も色々疲れてきた頃、皆に囲まれ、由美ちゃんみたいに幸せそうに死にながら、オレは由美ちゃんと、ミー子に逢いにいくんだろうと思う。


と、妄想しながらオレは宴会の間中、一人でシシャモを8匹食べた。 
本当はね、少し酔った女性先輩社員が、「社内で誰が一番好みなの?」 と順番に男性社員に質問していき、最後にオレも尋ねられたので、「オレです」 と正直に躊躇うことなく答えたら、即座に会話は終了し、その後2分も経たないうちにオレの周りに誰も人が居なくなり、お陰でビールもワインも手酌でどんどん飲み放題!! そんでシシャモもがっつり食べたんだけども由美子て誰や!!

宴会での男の価値はな、その場で食べたシシャモの数で決定すすすっぅぅううればいいいのにぃぃぃぃぃぃいいいなぁぁぁあああああああ!!!!!!!!!!!(本シシャモと代用魚) ?!

、、、え?


前世できっと、オレは何か大変な事をやらかしたんだと思わせてくれ。

[ 2007/05/17 ] 社会生活 | tb(0) | cm(0)


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