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昨夜の夢シリーズ - オレ以外さわやかな3組 少年時代の夢でさえ毒に - 

あの日の教室~さわやか3組 NHK子ども番組テーマ集(DVD付)小学生になったオレは、空き地でみんなとサッカーをしていた。一生懸命仲間とボールを追うのはとても楽しく、それは喜びに満ちた時間だった。
誰かが蹴ったボールが見当違いの方向に飛んで行き、空き地を越えて道路に飛び出た。
ボールの消えた方面に一番近いところにたまたま立っていたオレは何もいわずに駆け足で、ただし楽しげに笑いながらボールを探しにむかった。
すぐには見つからなかったが探している間中オレは 「はやくみんなとサッカーしたいな」 とずっとウキウキしていた。

しばらく探して見つけたボールは汚いドブにゴミと混ざってぷかぷか浮かんでいた。
みんなと早くサッカーがしたいオレはドブなんて気にせず、ためらうことなく膝までザブザブつかってボールを取り上げた。
ゴミと臭い泥にまみれてドロドロになったボールを見てオレは「みんなの靴がべちゃべちゃに汚れたらかわいそうだし、綺麗なボールでサッカーがしたい」と思い、自分のシャツでボールの泥とゴミとを綺麗に拭い去った。
シャツは臭くて汚くなったが、そんなことでオレの気分は沈まなかった。
空き地まで走って戻った。どろどろに汚れた自分のシャツが、何故だかとても誇らしく思えた。

「みんなあったぞー!! ボールあっtたtt、、、、、、、え?」

オレ以外のみんなはきっちり9vs9に分かれて野球をしていた。審判ぽいのもちゃんといた。
オレは身じろぎ一つできずにただ呆然とそこにいた。
そこで目が覚めた。

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[ 2007/01/11 ] 夢日記 | tb(0) | cm(0)
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