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組織が歪みまくっているから係長が千切れそう 

Be Happy―イルカとうたたねもうかれこれ6500万年くらいの間いろんな手段で地球を引っ掻き回してきたボクたち人類、遺伝子レベルでちょっとおかしいそんなボク達はきっと助け合って生きるようには出来てないからもうすぐ滅ぶ。
けど人類が滅びる前に良くない組織にモミクチャにされてる係長とか立場の弱い管理職がまず滅びる世の中だから大変だ。いっそ生まれ変わってイルカになりたい人も少なからずいるだろうけど、ここは一先ず来世がくるまで待つしかないかと言われればそうでもないけど早まらないで。 希望はある。見当たらないけど。


■イルカに生まれ変わるにあたって

イルカがどれくらい素晴らしいかというと、なんといっても目がかわいい。そのくせ実際泳ぐのが得意で時速50キロとかあっさり出す。んでボートとかみつけたら近寄ってきて併走する愛らしさ。ときどきピョコっと背びれを出せば乗組員はメロメロだ。大人からチビッコまで年齢の壁を越えたちょっとしたイルカパーティーが船内では開催される。
※ けど巻き込まれる可能性もあるのでスクリューには注意すること。

そしてアナタが万が一水族館に捕獲されてしまったとしても、まったく問題はないので心配は無用だ。捕獲されたらされたで飼育係さんから100%の愛情を注いでもらえるのもイルカ - 断っておくが、飼育係さんは分け隔てなくあらゆる海の生き物に対して平等に優しい。ここで海の生き物といったのはイルカが飼育されるのが水族館だからだ。

ショウの訓練も最初はつらいが慣れれば楽ちん。
むしろだんだん楽しくなってくる。なかでもオレはトレーナーを背びれに引っ掛けて全速力でプールを一周したあとの大ジャンプが大好きだ。バシっときまれば(まだ失敗したことないです)お客さんはスタンディングオベーション、もう総立ちだ。そんなときいつもボクの胸は誇らしさで一杯になり、このラスベガスシーワールドにきて本当によかったと心から思います。
ボクはみんなのことが心からスキ!今日も背びれをナデナデしてもらいたいなー!

ケーーーーーーーーッ!!! (イルカの鳴き声)


明日もがんばろうと思う。

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[ 2007/01/26 ] 社会生活 | tb(0) | cm(0)
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