
出会いたくない奴らと出会い、別れたくない人達と別れる季節、もうそろそろ桜が咲くのか咲いたのか、知らないけどもそろそろ春か。桜が芽吹く。すぐに散るけど頑張って咲け。
桜にまつわるエピソードは昔オレが悪やってたときのが色々あっけど、昔のヤンチャ話してもつまんねーから今日はよすわ。そんかわし、オレがうっかり父の大事な桜を折ってしまったが、正直に謝ったからでっけー親父は 「もういいよ」 と許してくれた時の話をしてやっから聴け。
■つい父さんの大事な桜を折ってしまったワシントン記
ワ: 「桜は日本の誇りですよね、吉野なんとか?とか、とっても綺麗で優雅だもの。ただし君のほうがとっても綺麗で優雅なんだよ。見て、ボクのサクランボウ。このサクラン坊主が笑顔咲く君とぜひ繋がってみたいって言ってるんだよ。どうだい、二人であサクラ晩まで(朝から晩まで)お互いのオシベとメシベでペシペシしないかなんつってww
…ん? 冗談だよ、冗談。つーかそもそもオレなんにも卑猥なこといってなくない? オレはただ、オレのサクランボウみたいな肉の何かで君と朝まで隣どおしで繋がりあいっこしたいなって言っただけだろ。だからそんなうっかり踏んでしまったガムを見るような目でオレを見るのを今すぐやめろ!! 頭が変になりそうだ!! ヌンッ!! あ、くそ、興奮してつい父さんの大事な桜を折ってしまった… 正直にあやまりにいこう。」
ワ: 「あ、父さんごめん。」
父: 「…もういい。」
ワ: 「とうさ」 父:「下がれ。」
ワ: 「と……」
父: 「…」
ワ: 「………」
オレはこんな事を書きたかったのではない。