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埋められない、女子社員との Distance  

実はオレは変態ですので、その気持ち悪いのが内面だけにとどまらず、服とか髪とか、最早歩くオレそのものが恥部の塊みたいな変態オーラをかもし出していますので、普段は部屋の隅っこでジットリ爪を噛んで女性を眺めるくらいで満足するより仕方ないです。

そんな風にいろんな部屋の隅っこに己の居場所をこしらえてきたオレだけど、いつまでも真人間に対する劣等感を抱きながら、物欲しそうに女の人を影から眺めるだけではいよいよ陰気も極まりアレだ、と思ってとうとう奮起し、ここにもちょくちょく出てくる社でも人気の小鳥のように可愛らしい事務のあの子に勇気を出して 

「やあ、今日は昨日と違うパンスト履いてますね w (裏声)」 

と言ってみたらば、健気な彼女が精一杯の歪な笑みを浮かべたまんま束の間固まる様を観てオレは己自身がとうの昔に終わっていたのをようやく悟った。
みんな、出会ってしまってすいません。

けど痔も治り、陽気だったので、それでもオレはニタニタ笑っていたっけな。
おケツが健康って素晴らしいよね!!
これで思う存分おケツを擦ることができるってもんよ。
砂利でもヤスリでも持って来い!!


ところで、社のオッサンとオレとでオレのおケツの腫れ物の話をしていた際、二人しておケツの穴の事を 「おケツの入り口」 「入り口」 と称していたのでハッと我に帰り、 「いや出口」 「おケツの出口だ」 「何言ってんだ」 と、互いに顔を薄っすら朱に染めながら照れ隠しに声を荒げる場面もありましたが、とっても気持ち悪かったと思います。周りに女子社員も結構いたので今後どうなるか知れたものではありません。

けどおおむね、こと女性に関してオレに怖いものはもはや痴漢冤罪くらいで他はどうってこともありませんので、これ以上彼女らの間で下がる評判もあるはずがなく、あとはセクシャルハラスメントで糾弾されて解雇か逮捕をまつばっかり。もうなんでもかかってくればいいのにとさえ思います。もっと小気味良い変体になれたらなあ。


今日もいたって普通の日だったけど、何故だか負けた気がしています。

明日は勝つ。

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[ 2007/04/04 ] 社会生活 | tb(0) | cm(0)
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