FC2ブログ

Development

copyright © 2006 Development all rights reserved.
最新の記事




ぷーちん君のクリムゾン日記  - 華麗なるロシアの一族 3-  

ロシアの猟師は皆、15歳を迎えた年の最初の猟の日の朝、父親から銃と、テッドとよばれる獣の名を授けられる。そうして初めて戦う事を許されるのだ。
テッドは山の神に祝福された聖なる獣の名前であり、猟師は山に挑む際、汚れた人の名前を捨て、テッドを名乗って獣となる。獣は人の掟に縛られないので、山のいかなる場所に踏み入ることも認められ、いかなる獣と戦うことも許される。ただし自らの血は自らで拭い去らねばならず、もし拭い切れない血が流れたならば、死んで血と肉を、より強い山の獣に捧げねばならない。そしてテッドの魂は己の血と肉とを食んだ獣に宿り、再び戦うために歩き出すのだ。それがロシアに生きる猟師としての掟であり、また誇りでもある。ただオレはあくまでロシア大統領であって猟師ではないので、あまりテッドには深入りせずに、単純にハンティングをエンジョイできればと思っている。ギバちゃんも昔、これと似たようなことを言ってた気がする。要するに、今が楽しかったらそれでいいのだ。

オレが授かったテッドはテッペイといい、ロシア語でのテッペイ (鉄平) は 「疲れを知らぬ鋼の心肺機能」 という意味を持つ。そしてギバちゃんのテッドはミクモといい、ロシア語でミクモ (三雲) は 「千里を駆ける紅い狼」 という意味だ。そしてギバちゃんは、過去にテッドとして、銃を用いずにナイフのみでツンドラタイガーと戦って勝利し、それを殺したことが称えられ、頭取という称号を名乗ることを許されている。 ― その戦いの際、ギバちゃんは胸と背中に深手を負い、今もその傷跡は消えることはない。
ギバちゃんは血を流し合い、勇敢に殺しあったツンドラタイガーの爪と牙から首飾りを作り、以来ずっと肌身離さず身に着けている。こうしてツンドラタイガーはギバちゃんのテッドの一部となり、彼はその虎による守護を永遠に授かる事となる。我ら山の獣は皆、一つの車輪に名前を連ねた奴隷に過ぎず、奴隷は何も考えず、ただ殺しあえばいい。探して殺して、オレはいよいよ獣になるのだ。この鋼の猟銃が、オレの牙であり爪だ。獲物共よ待っていろ、オレが貴様ら全部、きっと噛み殺してやるからな。さあ始まるぞ、この狩が終わるまで、オレはただ一匹の獣になるのだ。

「さあ、行こう、鉄平君。」
「ああ行こう、ギ、いや、三雲頭取。」

興奮してついうっかりギバちゃんって呼びそうになってしまった。オレの言い損じたのを聞こえたのかいないのか、判別はつかないけど、とにかく三雲頭取は前を向き直る間際にオレに親愛の篭った笑顔を向けた。オレは彼と共に狩に挑めることを心の底から嬉しく思った。









しまった。テッドを名乗る以外にもう一つ、オレたちにはやらねばならない儀式があった。
「ギバcy、、、三雲頭取、忘れていた。オレたちはキシャリギャンの誓いを立てていない。」
「あw ほんとだww」
うっかりしていたオレと三雲頭取は、慌てて車まで戻り、ウォッカを取り出しグラスに注ぎ、そこにこの為に準備してきた羊の肝臓から絞った血を数滴垂らした。グラスに薄っすらと濃い血が滲むと、オレはそれを指でかき混ぜ、血とウォッカが混ざったグラスはやがて血の赤一色となる。 「三雲頭取、マッチを」 オレが言うと頭取は、マッチを取り出し親指で擦って火をつけた。マッチの炎が消える前にグラスに落とし、ジュっと乾いた気持ちのいい音を立てて炎は消えて、グラスの表面に煤が広がる。オレはマッチの軸を取りだし、もう一度指でかき混ぜ、煤を血とウォッカに溶かす。だいたい混ざるとグラスを掲げ、オレと三雲頭取はキシャリギャンを山に誓った。

「ギャンの名の下に、純白の加護を得、山に挑む。」 二人で唱える。
「シェフチェンコの山の王よ、我等テッドのキシャリギャンを受け入れ賜え。
 我らに向けて閉ざされたる門が、純白の下に開け放たれんことを。
 我らの後に開かれたる門が、ギャンの下に閉ざされんことを。」
 :
(略)
「アーチュリンより牙を授かり、ダンディーロより爪を授かる。
 これより我等は、祝福されし獣となった。」

唱え終わると、まずオレがグラスから一口啜り、次に頭取がそうする。頭取が含み終わるとオレはグラスを更に高く掲げ、それを合図に二人同時に口に含んだウォッカを飲み干す。グラスの残りは三度に分け、東の方角に撒き、雪に赤い血の色が散らばる。撒き終わると、キシャリギャンは山の王に受け入れられる。こうしてテッドの仲間はガストロンガーとなり、より強力な絆によって結ばれるのだ。ガストロンガーとは即ち力であり、意思であり、希望である。死とは対極の位置に置かれているのだ。

鉄: 「頭取、飲んだ?」
三: 「いや、ほとんど飲んでないww 鉄平は?」
鉄: 「オレ飲んだよー!ww 頭取もちゃんと飲めよなーww」
三: 「つーかマズイしw 羊の血ってww」
鉄: 「いや飲めってw」
三: 「ヤだよww」
鉄: 「ヤベーってw 掟守れってww」
三: 「死んだら守るw」
鉄: 「ウケルww」

友とはかくも素晴らしきかな。我等ガストロンガーは談笑しながら仕切り直して山に挑んだ。

[ 2007/03/25 ] クリムゾン | tb(1) | cm(0)

初バトンに挑んだ今日  

メンズ ブリーフset色んな理由で人は死ぬので、明日は我が身と時に真摯に命について考えたりもしなくもない。けどだからつって路上でいつ野たれ死んでも恥をかかずにすむように、オマエはいっつも綺麗なパンツ履いてんのかと問われれば 「履いてません」 とモジモジしながら仕方なく答えるオレの様子に母性が疼く素敵な女性もきっといるに違いない。オレはそんな奇跡の出会いに全てをかけて生きているのだ。
と思っていたら、 ヘクソ・フンベルディッヒ さんからいい感じのバトンが回ってきたので張り切って答えてみます。けどヘクソさん、めんどいからリレーは今回だけで簡便してねw


■ ヘクソ・フンベルディッヒさんからのバトン

Eine: 「履いてません」 とはどういうことか。今ズボンの下は直接生か。
Ant : そうではない。下着を履いてないとは言っていない。

zwei: 「履いてません」 と確かにいった。
Ant : 言ったが意味合いが違う。履いてはいるが、綺麗なパンツではないという意味で言った。

drei: まぎらわしい。
Ant : そうは思わない。

Q: …
A: …

Q: 汚れていて臭いが、恥はないのか。
A: 誇りをもってそうしている。

Q: 豚10匹ぶんの汚臭がする。
A: そうだとしか返答のしようがない。今までそうして育ってきたので。悔しいのなら貴方も豚に   なれば良い。

Q: 豚のような貴方が履いてるからには、地獄の雑巾みたいにきっと汚れて臭いだろうが、この   点に関してはどうか。
A: これもそうだとしか返答のしようがない。地獄の雑巾だと言われれば、違うと断言すること    は出来ないし、そもそも否定する理由がない。

Q: ブリーフか。
A: 違う。

Q: ではトランクスか。
A: そうだ。

Q: トランクスというからには白一色ではないと思うがどうか。
A: それは重要な答えか。

Q: 重要だ。トランクスというからには白一色ではないと思うがどうか。
A: 白ではない。

Q: 何色だ。
A: 紺。

Q: 汚れを際立たせたいのならば、白一色のブリーフが最良だ。なぜ履かないのか。
A: 今日は紺のトランクスを履いているというだけで、白いブリーフも頻度は少ないが履く。
   白ブリーフが最良という点に関しては、同意せざるを得ない。
  
Q: …
A: …
  
Q: 最後に新しい事に挑戦しようとしている若者たちへ一言
A: 諦めることは簡単だが簡単すぎてつまらない。結果ばかり求めると過程はつまらなくなる。   努力の過程を楽しめる事が才能。たゆまず努力し続けて欲しい。


この汚豚!!

[ 2007/03/22 ] バトン | tb(0) | cm(0)

ぷーちん君のクリムゾン日記  - 華麗なるロシアの一族 2- 

モスクワはすでに後ろに過ぎ去り、オレの目の前には偉大なるツンドラの大地が延々と広がる。地平線と空とのはっきりしない境に向かって進んでいると、このまま飛びたてそうな気さえしてくる。ああ願わくば神よ、この瞬間が終わらぬように…
僅かに白み始めたロシアの夜明け、ギバちゃんは特に口数も多くなく、淡々と車を東へ走らせ、オレはワイフの淹れてくれた少し濃い目のコーヒーを飲みながら、東の空をぼんやり眺めた。どうやら今日は晴れるみたいだ。

「ガム食べますか、ぷーちん君」 ギバちゃんがブラックブラックガムを一枚くれた。
これはオレに寝るなと言っているのだろうか。まあ助手席で寝られたら正直鬱陶しいもんな。けどいちおうさっきのパーキングエリアまではオレが運転してきた訳だし、それ以前もずっと交代で運転してるんだからオレ的には助手席で寝るのはOKだけども、人それぞれ考えは異なるからな。まあ眠たくないから寝ないけどね、ってかそもそもガムを勧めるということはオレが眠たそうに見えたのだろうか、もっとなんか話したほうがいいのかな。もしそうだとしたら一々そういう事まで強制されるのはオレ的には好きではないし、むしろ話をしたいのならば、したい側から積極的に話題を提供すべきだとオレは思うっていかんいかん、一々細かいことを気に病むオレが、今日はいつも以上に小さく思える。くそ、今日から細かい事は気にせずに、もっと雑に生きてみよう。
よし決めた、ギバちゃんがくれたガムは後から噛む事にし、オレはそれを胸ポケットにしまった。








「いいハンティングになればいいですね」 ギバちゃんは言う。
「はは、たとえシャーディックが現れたとしても、我々だったらきっと殺せますよ」
オレはそういうと残りのコーヒーを啜り、さっき貰ったガムを噛む事にした。こんなに早く噛むんだったらわざわざ胸ポケットにしまわなくてもよかったのになってまたこれか、オレはいちいち色んな事を考えてしまうから疲れるんだよ。もう少しゆとりを持って生きねばいけない。

まあいい、ところでシャーディックとは、ロシア北部の原住民の言葉で、「あらゆる獣の中の王」 という意味を持ち、同時にそれは、今オレたちが向かっているシェフチェンコ山の山中深くに潜むとされる伝説の巨熊の呼び名でもある。 ― シャーディック、ひとたび爪を振るえば一撃で山を吹き飛ばし、その牙は一噛みで50人の勇者を殺す。そして20年に一度里に下りてきては、一夜の内に生きて動いているもの全て喰らい尽くす魔獣、その伝説は語られるだけでもこの300年にも及んでいるが、他の伝説と同じように、未だ誰もその巨熊の実在を証明したものはない。

「まあ、そんなものは所詮ただの伝説です。この手でそいつの毛皮に触れるまでは、オレはそいつを信じませんね」
「ははは、ぷーちん君らしい、とても現実的なセリフだ。」
「ゴルビー仕込みですからね」 とオレが言って二人は笑う。

そして車は更に東へと進み、やがて夜が明けた。

[ 2007/03/20 ] クリムゾン | tb(0) | cm(0)

ぷーちん君のクリムゾン日記  - 華麗なるロシア特殊製鋼の一族 - 

ロシア特殊製鋼に高炉を建てる事ができなかったオレは、最早ただの負け犬に過ぎず、そして負け犬に情けをかける人間など、この過酷なロシアを生きる民の中には一人もいない。
父との争いに敗れたあの日以来、気分が高揚する日がしばらく続いては、やがて何もかもやる気を失くして無気力になる生活が続いている。
これはいけない。自分でもわかっているけど、どうにもならないから辛い。ロシア医学大全によると、どうやらこれは躁鬱とよばれる症状みたいで、今のところはっきりとした治療法はないらしい。それを知り、オレの絶望は更に一層深まった。
こんなことなら知らねば良かった。知らないままでいるほうが、希望を失わずに済むこともある。そして知らないでいることそのものが救いに成り得る場合もあると、オレは学んだ。
ああ神よ、ただ生きていることが、どうしてこれほど辛いのですか…

家に篭っていては尚更気分が沈むから、オレはその日外に出ていた。辺り一面ダイヤモンドダストが舞ってはいるが、その美しさもオレの凍った心に届かなかった。なんてことだ、一体何故こうなったのか、今のオレの心はロシアの凍土にも負けないくらいに冷たく、厚い氷に覆われてしまっているのだ。但しこんなオレにも未だ涙は残っていたのか、頬を伝う涙の滴は暖かだった。
オレは再び、皆と笑いあいながらウォッカを酌み交わすことができるのだろうか。
オレは再び、ロシアの大地に沈む夕日を、その日を幸福に過ごした男の眼で見守ることができるのだろうか。
今はただ、身を切るロシアの風がオレの血と肉を冷たくさせるばっかりだ…。


「貴方もただの腑抜けですわね。貴方のご友人も今に貴方からお離れになるんじゃなくって?
 だいたい貴方、万表家の実印もどこにあるかご存知ありませんのじゃございませんこと? 貴方のような負け犬は、万表家の閨閥には最早必要ありません。」

くそ、高須 愛子の幻影よ、未だオレをあざ笑うのか。奴がオレの目の前に現れたその日から、奴はオレの呪いとなった。ああ、もうオレを一人にしてくれないか。もうそっと、雪に埋もれさせてくれ…

「大統領」 オレを呼ぶ声が聞こえる。振り返ればヤナーエフが立っていた。
今一番顔を合わせたくないのがこいつだ、ヤナーエフ。相変わらず鬱陶しい顔してやがる。用件だけ言ってさっさとあっちにいってくれ。「なんだよ」 苛立ちを堪えてオレは言う。
「お電話です」
誰からだよ要領悪いな、お前それでもロシア副大統領か。イラっとしたけど、もう話す気力も失せてきたのでオレは黙ってヤナーエフが差し出す携帯電話をひったくるようにして奪い取った。瞬間ヤナーエフが軽く舌打したように見えたがざまーみろ、知ったことかよ。何やらぶつくさぼやきながらヤナーエフはさっさとどこかに行ってくれた。気が利くじゃないか、その調子でもうこの先ニ週間はオレの前から消えていてくれたらありがたいがな。
それにしてもオレに電話とはいったい誰だ。もしや高須 愛子じゃあるまいな、いや幾らなんでもそれはないか、いや待て、ヤナーエフがなんかオレに意地悪でもして高須 愛子と繋いだのかも。まあとにかくオレはひとまず電話に出た。 「もしもし、ぷーちんです。」

「狩にいきませんか、ぷーちん君」

「… ギバちゃん?」

電話越しの友の声に、長く心に降り積もっていた雪が溶けた気がした。
見ろ、ダイヤモンドダストは未だその輝きを失うことなく、ロシアの空に輝いているぞ…

(続く)


[ 2007/03/19 ] クリムゾン | tb(0) | cm(0)

ワスントゥンDC - 春は出会いと別れと不倫の季節 - 

出会いたくない奴らと出会い、別れたくない人達と別れる季節、もうそろそろ桜が咲くのか咲いたのか、知らないけどもそろそろ春か。桜が芽吹く。すぐに散るけど頑張って咲け。
桜にまつわるエピソードは昔オレが悪やってたときのが色々あっけど、昔のヤンチャ話してもつまんねーから今日はよすわ。そんかわし、オレがうっかり父の大事な桜を折ってしまったが、正直に謝ったからでっけー親父は 「もういいよ」 と許してくれた時の話をしてやっから聴け。

■つい父さんの大事な桜を折ってしまったワシントン記

ワ: 「桜は日本の誇りですよね、吉野なんとか?とか、とっても綺麗で優雅だもの。ただし君のほうがとっても綺麗で優雅なんだよ。見て、ボクのサクランボウ。このサクラン坊主が笑顔咲く君とぜひ繋がってみたいって言ってるんだよ。どうだい、二人であサクラ晩まで(朝から晩まで)お互いのオシベとメシベでペシペシしないかなんつってww 
…ん? 冗談だよ、冗談。つーかそもそもオレなんにも卑猥なこといってなくない? オレはただ、オレのサクランボウみたいな肉の何かで君と朝まで隣どおしで繋がりあいっこしたいなって言っただけだろ。だからそんなうっかり踏んでしまったガムを見るような目でオレを見るのを今すぐやめろ!! 頭が変になりそうだ!! ヌンッ!! あ、くそ、興奮してつい父さんの大事な桜を折ってしまった… 正直にあやまりにいこう。」

ワ: 「あ、父さんごめん。」
父: 「…もういい。」
ワ: 「とうさ」  父:「下がれ。」
ワ: 「と……」
父: 「…」
ワ: 「………」


オレはこんな事を書きたかったのではない。

[ 2007/03/13 ] other guy | tb(0) | cm(0)

エロ本が外れだったががんばったあげくに抜け殻に 

パツンパツンのキンコ玉を解放しようと久しぶりに買ったご本が大外れだったが結局キンコは炸裂し、オレの心とキンコ玉は今ではすっかりすっからかんだ。
なんとも物足りない一度目を終えた後すぐオレは、よせばいいのに二度目はきっと幸せになれる、とこんなときだけ湧き上がる持ち前のアグレッシブさを惜しげもなく発揮した。けどそれがいけなかった。二度目を駆け足で終えた今、もし誰かに 「今後どうなりたいか」 と問われれば、オレは迷わず 「案山子になりたい」 と答える。案山子になって害獣共から皆の穀物を守ってやるよ。イカ臭いかもしんないけどなって知るか、このっ! 黙ってオレが守った米を喰ってろ!!

…つまらん時を過ごしたおかげでそろそろ今日も終わってしまう。明日のオレと今日のオレとで異なるところはせいぜい下着が替わっているのと、キンコにやや張りと艶がないくらいのもんだろう。その下着のパンツやグンゼのシャツですら、オレが一昨日履いてた下着と同じやつだし。だいたい二着をローテーションで着回している (いっておくが洗濯はしている)。どちらにしても明日もきっと今日と大きく変わりはすまい。まあいいけどな、オレは今後もグンゼのシャツと3枚1000円のごわごわしたトランクスに包まりながらあんまり変わらぬ日々を過ごすさ。

こんなにぶつくさいいながらもオレはきっとあと30年ほど生きるだろうけど、ついに死んだら何処でもいいから夕焼け見えるところに埋めてくれたらそれでいい。死人に口はありませんので文句なんか言いませんとか言うけどむしろ、オレが死ぬとき隣に誰かいるのか心配だけどもまだ来ぬ明日を憂いた所でどうにかなったためしがないので今日の所は寝るしかないのか。

最後に溜めてたキンコ玉にはほんとにすまないことをした。もうオレは今日は寝る。


[ 2007/03/09 ] 社会生活 | tb(0) | cm(1)

勤務先の女がメンチをきってくるから困る 

この前給湯室で自前の湯のみに茶を酌んでたら、たまたま先にコップか何かを洗っていた、面識は無いけどやたらノリの軽いことで社内でちょっと有名な30過ぎの子持ち力士みたいな女に突然オレがふられてしまった話がはじまるよ~



毎度毎度の休憩時間に決まってお茶が飲みたくなるオレは、その日もお茶を酌むべく給湯室まで歩いていった。途中すれ違うどっかの部署のえらい部長に必要以上に道をゆずって、組織に対する忠誠心を露骨に晒す。部長が去るまでオレは笑顔で、ただしあんまりニカニカしてると馬鹿なので少し斜めを見ながらはにかむように笑ってみせた。こういう細かい努力を見てないようで上は見ている。
「誰もこんなこと教えてくれる先輩なんて実際問題いませんけどねー最近は、渡世術ってゆーのかなー。だからできてない若い子のほうが多いかな? けどそれができるかできないかで今後の評価も変わるんだけどねー。」
まあオレはそのてんきっちりふまえているのでオレの評価はオレの中ではかなり高いし、今後も下がることはまずないだろう。

ところで、給湯室では例の女性が先にコップかなにかを洗っていたから、後から入ってきたオレは 「あ、おつかれさんです」 と挨拶した後、誰にも何もはばかる事無く堂々と、己の湯飲みに己のお茶を注ぎにかかった。労働中の茶の美味さをしるサラリーマンならではの卓越した注ぎ方でもってそろりそろりと茶を酌むオレに、一体どんな負い目があるだろう。ないよどこにも、あってたまるか!!
こんな風にどこにも部長がいない場合のオレは正に歩けばコレ即武道、目には精気ほとばしり、怒髪天を貫く悪鬼の如し。オンナコドモや自分より背が低くて筋肉が無い奴には容赦しない益荒男なんです。とにかく昔、オレは悪で有名だったという事だ。

けど流石に、そのまま用事がすむまで二人して黙っているのは気が引けたので、 「花粉すごいですよね」 を切り口にオレが話して暫く会話が続いていたから油断してたら知らない間にオレは話す機会を一切奪われ一方的な聞き手と化し、知らない間に突然別れを告げられた時の彼女のセリフはだいたいこんなの↓。

女:「ずっと (オレ) 君のこといいなと思っててーw
   あ、彼女いてるの知ってるけどね (ハート)
   でも私も彼女になれたらなって思ってたのにーw
   けど私のことぜんぜん見てくれてないしww
   一人で好きでいるのも疲れてきたし、辛いからもうあきらめるww
   …(急に神妙)でもこれからも普通に職場仲間でいてほしい…」

って知るかバカ。
書きながら思い返すと、この女性はなんとも一方的な事を言ってるうえに、なんだかオレが軽んじられている気がしてきたのでオレはなんだか怒ってきたけど特別何かをするではなくて、ムラムラ湧き出す怒りを他のあらゆる感情をそうするようにグっ堪えて、オレは一生懸命なにか違った楽しいことを思い出そうと今必死。
そんなこんなでオレのちっぽけな心は燃えて、誰に何を言われようとも不倫だけは絶対すまいと心に誓って湯のみを置いたと、そんな事があったんですよ。
結局給湯室では 「マジっすかww」 とか言ってやんわり流してその場は終わった。



んでですね、まだ続くんですけどね。
ふられたその日、最近買ったMP3ウォークマンで METALLICA 聴きながら 「METALLICAに入りたいなー」 とテクテク駅まで歩いとったら気配を感じてムッ!っと思って振り返ったらば例の女がオレの後ろをぴったり歩いて付いてきていた。もう意味がわからない。
「やー (オレ) 君~、ぐーぜーんww 私も今日こっちに用事あるから一緒に電車で帰ろうよw」
だとか言われてうざいというより怖くなったからたまらずオレは会社に財布を忘れたことにし走ってとにかくそこから離れた。それでなんとか回避したけど翌日からは顔をあわせばその人は、凄いメンチを切ってくる。左上の亀田の大毅か和毅みたいに凄くは無いけどきってくる。

なんか、とっても貴重な黄金体験できました。まあ今の勤め先は不倫が頻繁に行われているので結局その人も社内で他の男にアテがあるから今後はそっちで遊ぶんだそうですけどもどうでもいいよほんとそんなの好きにしてろとオレは言いたい。ちなみにその人はカリン様を横にミュンと広げた感じの力士です。

終わり、いや続くのかな? まあ終わりって今日なっげー! 文章なっげー!! …

終わり

[ 2007/03/06 ] 社会生活 | tb(0) | cm(0)

河童にシリコダマ抜かれたみたいにしんどい 

バービー オズの魔法使い かかし ケン近頃毎日しんどそうなオレ。ちょっと元気な死体みたいだ。原因はわからないけどなんだかしょっちゅうウジウジするので困っております。今ならNANAを見て泣くことさえ出来る気がする。どんな話か知らないけども。
きっとギターを弾く黒いNANAと、ピアノを弾く白いNANAがバンドを組み、二人のバンドが苦労しながら次第に売れ、最終的には武道館で長淵ツヨシの前座を勤めてハッピーエンドとなる話かな? きっと違うね、最後が違う。どうやらオレのユーモアも少し錆たか。ショックです。まあいいか、いずれもとに戻るでしょうよ。きっと戻る、うん戻る。

「いいよ元々つまらないから戻らなくても」 とかコメントしないで下さいね。削除しますよそんなコメント。ネット上では滅法強気ですよこのオレは。まあどうせ、コメントなんてほとんど貰っていませんけどね。くれる人、本当にありがとうございます。嬉しいです。けどもう、いいでんすよどうせもう。いいんですって、ほんとにもう、もういっそ、オレはシジミになっていたい …


■ オレはシジミになっていたい ~~~~~~~~~~

もういっそ、オレはシジミになっていたい。
シジミになって、誰の熊手も届かないほど砂の底まで深く沈んで、
ただ黙々と、死ぬまで海水を濾過していたい。

仲間のシジミに 「あいつはシジミの鏡だ」 などと噂され、チヤホヤされても天狗にならず、
満ち潮だろうが引き潮だろうが、
オレは朝から晩までずっと濾過する。

濾過する量が多いから、オレのシジミの触手は発達し、他より長い。
見た目はグロいがそれがどうした!! 大事なのは濾過量だろう。

オレをよく見ろ!! 

他はせいぜい2リットルだが、オレは一日8リットルは濾過しているんだ。
このグロいが長い触手はな、オレの8リットルの勲章なんだよ …

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

オレはシジミになってそうして暮らしていたいんだけど本当は、シジミが海水を濾過してるのかどうかとか何にも知らないんだけどさぁ、まあいいじゃん、もうほうっておいてくんないだろうか。
もうほんと、静かにほうっておいてくれたらと、オレはシジミ (しみじみ) 思ってるんよねTV見ながらお菓子食ってさ、思ってんだって言ってんでしょうがホントに困った人達だ。


緑ペンキのあの山を真っ赤に染める範馬の血 

「ちょっと組織、改革してよ。」 ってある日社長に言われたから
には、ようし目に物見せてやろうってんで、まあ難しいこと解かんないからとにかくなんでも壊すことから始めてみるか、と部長は改革の一歩を踏み出し、それから二年をかけて組織にとって不要なものを少しと、必要なものをずいぶんたくさん壊したうえで彼は去年の夏に組織を去った。今は二年前に戻るべく全社一丸となって頑張ってます。

無くしたものは二度と戻ってこないので空いた穴を別な何かで補おうと人はするけれど、結果得られるものはやっぱり求めるものとは違っているのでだいたい人はガッカリする。
かつて雲南省でも、山に失くした緑を取り戻そうと、約10人の人々が20日以上を費やしてせっせと緑のペンキをぶち撒けたのでなんとか見た目は緑を取り戻した (ではごらんいただこう) (もう一枚) (これも) (さあこれも) けど、どうにも緑が濃すぎたので世界中がガッカリした。あとほんの少し黄緑色が混ざればよかったのにな。

ところでこの塗りたくられたペンキだけども、除去することはもう不可能だというから最悪だこれ。雲南省のこの緑のペンキ色した山は、今後崩れるまでずっと緑のペンキでテカテカし続け、山が崩れる前に人類は死ぬ。このアホらしさは最早とっくの昔にやり飽きているマリオカートを一人プレイで延々逆走するのにどこか似ている、と呂布の子孫も申しておったということじゃ。


呂布: 「陳宮!! 赤兎馬をひけぃぃッ!! それと方天画戟もってこいーーーっっツ!!」
陳宮: 「ぎぎ、御意ーーーーーッ!!!」
軍 : 「ウオオォオォォォォオオオオオ雄雄雄雄ッ!! リョーフ! リョーフ!!!」
勇次郎: ザザっ … 
呂布 : 「む?」
勇次郎: 「蛇ッ!!!」
呂布軍壊滅的被害
勇次郎: 「エフッエフッエフッ!」
呂布 : 「むむむぅ・・・」

(続きません)


[ 2007/02/20 ] 社会生活 | tb(0) | cm(0)

ぷーちん君のクリムゾン日記  - 人づきあいに、少し疲れはじめた今日 - 

産まれて来てから、もう随分と月日が経ってしまったけれど、あ
と何十年、オレは朝日を拝むことが出来るんだろう。そう思うと、憂鬱な月曜の朝日でさえも、何故だかとても愛おしくなる。
オレが今こうして見上げているのと同じ朝日を、かつてゴルビーも見上げていたのに違いない。ツンドラの冷たい夜明け、オレ達は今、確かに今日を生きているんだ。

ただしロシア会議が始まると、この新鮮な気持ちも、たちまちどこかに消えてしまう。ヤナーエフが鬱陶しいのだ。
あいつがあーだこーだと逐一口を挟むので、会議が定時を過ぎても続くことなどしょっちゅうだ。というより寧ろ、定時に終わったことなど一度もない。酷い時など、朝9時から開始の会議が昼の休憩1時間を挟んだだけで、夜23時を過ぎてようやく終わった事さえある。これにはリベラル派のみんなも相当げんなりしていたし、ヤナーエフ自身もぐったりしていた。もう意味がわからない。その日の昼休みはあまり時間がなかったので、仕方ないからピロシキを、ヤナーエフのいない所で皆でつまんだ。ピロシキは、オレのワイフの差し入れだった。

「一体おまえは何を考えているのか」 と、その会議の後すぐヤナーエフを叱ったんだが、その事をヤツは今でも根に持っているようで、毎回ロシア会議が始まる前には、「さあ、定時を過ぎると大統領のご機嫌が優れなくなりますので皆さん、発表、意見は手短にー。」 などと言い出す始末。その癖自分は相変わらず長々と抗弁を垂れ、何やかんやと口出しするは、人の揚げ足は取るはと、定時に終わらせる配慮など、これっぽっちも感じさせないにも関わらずコレだ。頭にくる。
もういい加減、オレも大統領として、奴に対して何かしらのアクションをそろそろ起こす頃合なのかも知れないな。ああしかし、もうこんなしょうもない事でいちいちストレス感じたくなどないんだけどな。出来れば本当は奴とも仲良くしたいのに、同じロシアの民として。

…まあ、色々書いてきたけど、オレの方からももう少しヤナーエフに歩み寄ってみようかな。少し意固地になっていた部分も確かにあるし。 ちょっと今日、奴にメールしてみよう。

いつかきっと解かり合えると、オレは信じる。

[ 2007/02/19 ] クリムゾン | tb(0) | cm(0)

アフィリエイトの鬼と化したオレ、とうとうグリコをプッシュする。 

グリコのおもちゃ ポストカードグ リコをプッシュすると言ったからにはグ
リ コ製品のことを書くのが最もだけど、あんまりにもグリ
コ グリコ言ってたらアフィリエイターの名折れなんでとりあえず政治のこと
か ら書いていってみようかな。
え ーっと、まあ、はじめようか。根気づ
よ く読んでね。
な がくなるかもしんないけどさ。

税金がどんどん上がるわりには去年の夏冬2回のボーナス合計額が632万円で平均月収130万円、年収およそ2200万円 (グリコ 2700箱分 (適当です)) の国会議員がいろいろ優遇されてて腑に落ちないけど、それが一体どうしたっていうんだろう。
たとえば彼らは民間相場60万円の議員宿舎に自己負担5万円で住んでるけども、それが一体なんだっつーのだ。そんで他にも何やらいっぱい特権付いてる (ではごらんいただこう) みたいだけども、それが一体どうしたんだよ、いったいアイツラなんだってんだ。いつも偉そうにばっかりしてると折れますよ天狗の鼻がその内ポキッと折れなきゃいいがな【ポッキー】みたいにッ!!


まあいいさ、さっきチョコを食ったオレの脳にはブドウ糖がたんまり充填されているから大変リラックスしている状態にあり、そんな瑣末なことではグリコざること (動かざること) 山のごとしよ。

けどこれが、ブドウ糖不足状態だとこうはいかない。
だってブドウ糖を補給しようと脳が肝臓のグリコーゲンを分解してブドウ糖をつくろうとし、その際に発生する攻撃性ホルモンのアドレナリンが体内に蔓延してイライラしてたろうからだ。
なのでチョコ食っといて本当によかった。与党も野党も好きにやってろ。なにやってるかは知んないけども。ちなみにチョコは自分で買ったグリコです。まさしく侵略することグリコ (火) の如くってしつこいですよねスイマセン、気にいっちゃって。もう今日はエンリケが締めます。



エンリケ: 「グリコのおかげでこんなに背が伸び、よい職場にもありつけましたし彼女もできて毎日寝てても月30万円入ってきます。お前のひどい口臭も少しはグリコが抑えてくれます。全部グリコのおかげです。それではみなさん、 デ ・ コスタミーラ ・ ディエ ・ アウロベルデ ィエ (お前に友達いないのは全部遺伝のせいだから) 」






[ 2007/02/16 ] 社会生活 | tb(0) | cm(0)

【憎怨】 … バレンタインでよかったですね各々方は … 【憤激】 

今週のオレはいったいどうしたっていうんだろう。なんだか床にこぼれた牛乳を拭いてそのまま3日間放置した雑巾を、胃袋にギッチリ詰め込まれてるみたいに気分がどうも最低だ。
なにやら頭がボンヤリするし、顔の筋肉も強張ったままほぐれてくれない。ただでさえ表情が乏しくて困っているのにコレだもの、最早バレンタインどころじゃないだろ実際問題。こんなにも大頬骨筋ガチガチのオレが誰かにチョコを貰えるはずも無いので一つも貰えませんでした今年もまたもや。いいよあんな茶色い甘いの。

先週まではけっこう気楽に楽しく暮らしてきたのに、いったい社会はオレからどれだけ何かを奪っていけば済むというのか、そしてオレはなんでもかんでも社会のせいにしょっちゅうするけど、具体的には社会に何を奪われているというのか、答えてみせろッ! そうだな ……… 税?

まあ、とりあえず顔筋ほぐすか…
グッグッグー … グッグッグー → ■ 表情筋トレーニング①~⑩

あぁやれやれ、次第に顔面の様々な筋肉がほぐれるにつれ、心の靄も晴れてきたかな。
まあなんだ、気が乗らないときにはそのままうっちゃっとくのがいつものオレのやりかただけども、これをこのまま放っておいたらなんだか元いた場所に戻れなくなる気がするから今回は早めに手をうっておくことにしよう。つってもどうしようかなーと迷うんだけどもこんなときは誰かの格言を引用でもして、おりこうさんのフリでもするかな。





















魔沙斗:「みぞおちに突き2発、うなじに手刀1発か …」
サタケ:「それだけじゃない、こめかみに肘が23発、おまけにカリフォルニアに、核3発だ …」
魔沙斗:「 no more War … 」

[ 2007/02/14 ] 社会生活 | tb(0) | cm(0)

水上スキーヤーTom 

Hello world !! My name is Tom. I can speak Japanese very well .
スコシシャベレマス. タダシスコシデス.


センゲツカラハジメタコノブログデスケド, ゼンハントバシスギタノデ, ハヤクもネタニコマッテイマス. シカモキョウハ, キノウトモダチタチト, タクサンサケヲノンダノデ, フツカヨイデ, スコシウツデ,シニタイキブンデス.


………


take it easy !


[ 2007/02/12 ] other guy | tb(0) | cm(0)

ぷーちん君のクリムゾン日記  - なんだか体調がよかった今日 - 

なんだか今日は体調も良く前向きなので、ヤナーエフとも笑顔で話せそうだし、純一郎に 「長い間、待たせてごめんね、、、」と微笑みながら、浦沢直樹著 MONSTER 1~5巻 を何事もなかったかのようにサラっと返すことさえ出来る気がする。
それくらいに今日のオレはしっかりとツンドラの大地を踏みしめ、お天道さんを睨みつけてる。あ、どうもぷーちんです。

すこぶるつきに調子が良いので、いつも心のどこかにわだかまってるイヤな気持ちも今日は無い。毎日これくらい心身ともに健康ならば、きっと世界も違って見えるんだろうにな。健全な魂は健全な肉体に宿るともいうし。今なら誰にも分け隔てなく、優しく接することが出来る気がスルニコフ。そうすればきっと、みんなに与えた恩がオレにたくさん帰ってくるので、オレもいつしか平和に暮らせる事だろう。

けどオレのことだから、この健康もそう長くは続かないので残念だ。どうせ今夜もビールを飲んだり肉を食ったりしながらTVを見、TVに飽きたら最近あみだしたアニマル浜口の動きを模したシコルスキー・モルスコフダンスで肩のコリをほぐし、ほぐれたらヒマなのでワイフにちょっかいを出しては嫌がられ、あるていど嫌がられて満足したら風呂に入ってもう一杯ビールなりなんなり酒を飲んではマンガを読んだりインターネットを巡回し、そして寝る。明日は休みなのでの昼過ぎまで寝るとしよう。

はたしてこんなオレが健康である必要などあるのだろうか。すこし不安になってきました。むしろ今のこの健康さえもなんだか無駄な気がだんだんしてきた。ああ、どうせこんな気分になるんなら健康になどならねばよかった。人間ってむずかしいよね、あーいえばこういうし。ゴルビーもそうでした。

ちょっとブッシュとあってきます。

[ 2007/02/09 ] クリムゾン | tb(0) | cm(0)

ムシャクシャするので君を罵りしつつ深海魚保護をうったえる 

でっかい機械でなんでもかんでも捕獲しまくってきたのでいろんな鳥や獣が滅んだけども、これからはクローン技術が発達するのでそんなことは問題なくて、もうすぐ【クローンハラミ ¥20円/100g】 の時代がやってくるのか?
そうなるとクローンホルモン焼が天下茶屋の高架下では売られクローンモツ鍋が流行り、それ作ってるヤツもクローン、隣で食ってるヤツもクローン、みんなクローン、なんでもかんでもクローンクローン。君みたいな劣性遺伝子は除外して全てクローン。
あ、でもたとえ君がクローンだったとしても、オレは君と一緒にご飯は食べたくない。


しかしそんなことよりも待て、君よ待て、気付け。 鈍いな。
でっかい機械で獲り過ぎるので今日も深海魚は絶滅してるぞ 。
■ → 深海魚 絶滅の危機 トロール漁影響
もちろん君は知らなかったろうから教えてやるけど、なに気にするな。誰も君にはハナっから期待なんてしてないよ。
それじゃオレはこれから締めに入るから、そっちでゲームでもやってれば?

かつてちっぽけで、今はちっぽけながらも無茶ばっかりする悪い人類丸出しの君のような人間は、ついつい森羅万象の神威を崇める気持ちを忘れておごり、たかぶる。
「駄目だよおごり、たかぶっちゃぁ」
と、おごったアホな君に警告すべく、神がその姿をお示しになられたのがたまたま君の薄汚い虫歯を写したレントゲン写真だった (ではご覧いただこう) としてもだ、君はとにかくゲームしてようが漫画読んでようがなんだろうが、どうせ汚くてクッセえ服しか持ってないんだからとにかく即座にひざまずき祈れ、即座にだ。むしろ床を君のズボンでピカピカにするまでずっとひざまずいて祈ってろこのポンコツ野郎。
さもなくば虫歯が悪化して歯茎が壊死し、血管から混入した虫歯菌が脳に達して君は死ぬ。

まあ君が死んでも、死んだ魚は一匹たりとも帰ってきやしないがな。
それでも今後、君が食うであろうぶんの魚は少なくとも助かるわけだ。まあ君にはあんまり興味ないから別にいいや。 もう帰れよ。

[ 2007/02/07 ] 社会生活 | tb(0) | cm(0)

吐き出せ! エゴグラム診断テストで深層心理をこの際!! 

「なんかオマエ見てたらムカムカする」 って言われたことは、みんなもあるよな? 心配しないで、オレも少なからずある。
まあそんなこと言われてもね、「じゃあ見るなよチンコ野郎」 とでも言おうものならその10倍の暴言と、さらに数発の理不尽かつ強力な暴力であっというまに教室の床にはいつくばり、涙の滲んだ苦いホコリをジャリジャリ噛み潰す目にあうので、お利口なオレはいつでも 「へへ…カンベン ww」 ってマっ君に言っといた。

さて、思い出はもう沢山。人生は6対4で辛いことのほうが多い。けどもみんなに人気の事務のあの子が 「4は良いことあるんですからw」 って、ニッコリ微笑みながら誰かに言っているのをオレは影からこっそり見ていた。ああなんて、なんて可愛い子なんだろう、もっと微笑みかけてくれ誰かに。オレは影からこっそり見とくから。ああ畜生可愛いあの子め、オレはあの子を暴きたいから暴いてやろうか妄想でもして。。。。。。


「やあよくきたね、こっちにおいで早く!! うんそうだ、そうしてここにお座りなさい。
 そうその椅子だ。そのクッションも使うといい。
 ところでどうだい、そのクッションは? 
 まるで見た目がナマコのように、艶やかだろう? ……… ッん、、、!!
 
 … ああ、ああそうだね、ちょっとボク蒸れてきてるねゴメンね許してね。
 ああうんそう、そうそれからね、出来るだけ腕をピンッ!と伸ばしてその滑らかなボクのマ
 ウスを取りなさい。さあやってみて、さあマウスをピンッ!っと、、、
 もっと、そう、うんもっとピンッと、そうですそう、非常に、、非常に良い!!
 
 あ? うんそうそう、そう伸ばしてね、腕ピンッ!と伸ばしてそのマウスを下からそうっと摩
 るようにホラ摩るように持つホラ、  持つ!!
 ああいいぞ上手いですよ非常に。ああそこでホイールなんですけどそのテカテカしたボク
 のマウスパッドの上でホイールをコリコリしてください、そうです、そうですそのホイールで
 すはい、いいですよ、いいですよはいそうです非常に、非常に、非常に良い!!
 ぅんッそして今度はそれ、それそのURL、URLをそうソレ、↓のね…
 ■エゴグラム診断テスト → http://www.egogram-f.jp/seikaku/
 押してみてそう、押してーいいぞいいですよーはいそうです非常に、非常に良い!!
 。。。。。。
 

もう自分で自分がわっかんねーよ!!
もうそんじょそこらの暴きっぷりとは役者が異なる。もう隠していること思っていること、普段考えてることお前の恥ずかしいとこ暴いてやるから全部出せ! というのがエゴグラム診断テストというんだよ。みんなもどうせ自分を見失い勝ちだろうから一度やってみるといい。

[ 2007/02/06 ] 社会生活 | tb(0) | cm(0)

第1回自分的によくかけた記事ベスト5 

さてさて、なんとか1ヶ月書き続けることができたこのブログ、このまえの婆さんの記事が暗すぎて今ひとつ次ぎの記事を捻り出すことができないのでここでちょうどいいので 「第1回自分的によくかけた記事ベスト5」 をやりましょね。
はいさっさとやろう。
ちなみに←の画像はサンタ帽をかぶったローマ法皇です。

■1位 禁をやぶって、いたしてしまった
 よくまとまってるのですき。事をいたした直後に書いたんで頭がスッキリしてたから書け
 たのかな。これ書いてたときの聡明さを100とすれば最近は5程度しかない。
 やっぱりオナ禁してるとそれとなくインスピレーションがビシビシする日が多い。今日は
 さっきアレだったので何もかもヘロヘロでだめだ。明日からまた禁。
 

■2位 身近にあった悲壮感
 昔友達にメールで送ったイカの詩のリメイク。今回のほうが断然出来がいい。思いのほか
 よく書けたので満足。この日以来、少し日常生活を営むうえでテンションがガタ落ちして
 困っている。
 しかしこのランキング、いったい誰が喜ぶのか早くも疑問に思えてきたけどまあせっかく
 やったから最後までやる。
 

■3位 今週はダメ 来週に期待
 S・キングのガンスリンガーを読んでる最中なのでリボルバーとか出てきた。なかなか渋
 いF藤夫ワールドでいいんじゃないでしょうか。
 きっちりと続きも書けて怒涛のラストまで書き終えたら映画化決定でオレ億万長者。


■4位 仕事が捗らないので気分転換にリフレイン
 こいつぁーなかなかナンセンスかつユーモラスだ、と思い自身満々で2chのとあるスレ
 に自らコピペしたら、それ以来3日間レスがピタリと止まったいわくつきの文章。んでよ
 うやくついたレスが日本語でかけマヌケとかそんなんだった。
 

■5位 組織が歪みまくっているから係長が千切れそう
 これはですね、出だしの部分が大変気に入っております。こういう軽めなかんじでちょっ
 と暗めな文章をもっと書いていけたらなー。そろそろこの企画にも飽きてきました。
   
■5位 神現れた後、去る。  - あらゆるおっさんの姿をした神々の系譜 -
 おなじく5位。コレはもっとおもしろくできたような気がするのでオシイ。
 

はい終了。
なんだか最近の記事ばっかりになってしまいましたねー。
ということで、今後はさらにテーマをしぼって己の世界を確立し、どんよりと暗くてどことなくだるいがそれとなく読んでいてオモシロイなと思える文章をたくさん書いていきたいなーと思います。ではまたおあいいしましょうー!!!!!


ところで、オレがみんなに最も見てほしいのはコレだ。
電信柱の影にかくれて指先にこびりついたウンコを通りすがりの少年にこっそりなすりつけようとして失敗した宇宙人

身近にあった悲壮感 

昨日の記事でオレが望んだ悲壮感だが、なんだか今日、普通に仕事してたらたっぷり出てた。
このチャンスを見す見すと逃すオレではないので、今回たっぷり利用した上で一つの歌をオレは奏でた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■ ipconfig /all

LANケーブルを HUBまでたどろう
HUBからHUBへ ときにはHUBからルーターへ

PIGを打っても返事はこない 
なぜなら本当はPINGが正しいコマンドだから
それは何度も言っただろう

どこかよじれたところは ございませんか

目に映るのは とある同期の膝から下と 別な同期の膝から下で
あとはホコリがすみっこに 塊のままゴロゴロと

ああ、 畜生
雨がふろうと 風がふこうと 
オレは明日も地べたを這いずる ただの一人のサラリーマン

そうして今夜もまたオレは
一皮剥けば イカの臭いのする部屋で
じっとうずくまってはメソメソするのか


最早いたるところに染みこんだ 
やめたタバコと イカの臭い

ああ、 畜生
どうしようもないから今夜もオレは
夜が明けるまで一皮剥いては
イカの臭いを 嗅ぐのだな 

ああ、 畜生
今夜もきっと 昨日と同じ

一皮剥けば 
イカの臭い

一皮剥けば 

イカの臭い

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…なんかもう今日から3年くらいは部屋に引き篭もりたい気分になった。

今週はダメ 来週に期待 

今週はもうダメだ。
ニコラスケージの写真入り記事を掲載した後の blogranking.net のランクが一気に300も下がっており慌てる。取り急ぎヤツの記事を隠蔽することによっていくらかの安心を得たが、そんなものはただの気休めに過ぎない事は周知の事実だ。失った300位を巻き返す力はこのブログにはすでにない。あとは1000番台を万年ウロウロするだけだぜどうせ! クソッ!!」
そう言ってのび太は石壁に拳を………


■ドラえもん・のび太の砂塵に埋もれたリボルバー!! より -

~~万年ウロウロするだけだぜどうせ! クソッ!!」
そう言ってのび太は石壁に拳を叩きつけた。すでに皮が裂けて血の滲み出た彼の拳が叩きつけられた壁面には、赤黒い血の痕が残った。
獄中ののび太は牙を失い、片側のレンズを失い、ただの怯えたイタチのように惨めだった。
「オレはヤツに言われた通りの穴を掘った。それが自分の墓穴だとも気づかないままにな。そしてようやく気づいたときには、事はほとんど終わりかけてた、手遅れさ。」
ボロボロになったメガネの、ヒビの入ったレンズの向こうでのび太は少し微笑んだ。 「笑ってくれよ ドラえもん、、、」
天井から滲み出た雨垂れが、途絶えることなく二人の間に滴り落ちる。
「ベーロィ!!のび太この野郎!!」
ヘビのように素早いドラえもんの手が、鉄格子越しにのび太の胸ぐらを掴み挙げた。
「ドラ、、、」
「ドラえもんじゃーねーよーちっしょー!! てめーなんざーのびたじゃぁねーや!!!」
ドラえもんは泣いていた。なす術もなく涙が溢れ出るままに泣いた。
今目の前にいるのは、あののび太だ。すでに死体となったスネオをかつぎ、銃弾の雨を狼のように駆け抜けたのび太、両手にリボルバーを構え、千の軍勢の前に間然と立ちはだかり少しも怯まなかったのび太、いつもドジだが優しかったのび太、メガネをとったら目が33ののび太、、、
まぎれもないただののび太だ。そののび太が今、打ちのめされ傷つき、絶望のままに命を放り投げようとしている。ドラえもんは己の中の凍てついたオイルがのび太の涙とともに再び熱くたぎり始めるのを感じていた。オレはのび太と共に生き、そしてのび太の為に死ぬ。
「おいのび太」 のび太のび太、おお、のび太よ!オマエはやはりどこまでいってものびのび太だ。ドラえもんの瞳にかつての光が蘇る。
「生きたいか?!」
のび太は言葉もなく頷いた。ドラえもんもそれに同調して頷く。
「よし、オレの四次元ポケットをまさぐれ!! 早く!!!」
勝算は無いに等しい。だがドラえもんは、むざむざのびたと死ぬつもりはなかった。せめて、ヘビの喉元にくらいついたまま果ててやる、、、、
「生きるぞ、のび太、、、」
「ドラえもん、、、、」

「なーにやってんだー!!」 獄中に響き渡る声、それは地獄の番人の遠吠えの如く、これからの二人の行く末に待ち受ける果ての無い不幸の始まり告げていた。

「まずい、オメガに気づかれた!!! ドラえもん、どうしよう?!!」
「のび太、オメガは、、、ジャイアンなんだ、、、」

「え?、、、、、」
のび太はメガネを落っことした。 33

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

のび太と同じく、間抜けなオレはまんまとニコラっさんにコンエアーされたということか。

ちくしょう、なんと縁起の悪いニコラっさん、おかげで週明け早々心細い。
今週はもう、良いニュースは何一つとして訪れないに違いないけどまあいいか、人生は残念ながら長い。なのでポジティブにいく。
悪い時には無理に何かを始めようとせず、じっと待機するのがいいと常々思っているので、次の日曜まで出来るだけ活発な行動は控え、普段の何倍増しかの地味さを発揮してモクモクと生きることにしよう。起きて通勤して、帰宅したらほとんど終わりだ。

そして来週こそはオレが最も輝く週に違いない。

組織が歪みまくっているから係長が千切れそう 

Be Happy―イルカとうたたねもうかれこれ6500万年くらいの間いろんな手段で地球を引っ掻き回してきたボクたち人類、遺伝子レベルでちょっとおかしいそんなボク達はきっと助け合って生きるようには出来てないからもうすぐ滅ぶ。
けど人類が滅びる前に良くない組織にモミクチャにされてる係長とか立場の弱い管理職がまず滅びる世の中だから大変だ。いっそ生まれ変わってイルカになりたい人も少なからずいるだろうけど、ここは一先ず来世がくるまで待つしかないかと言われればそうでもないけど早まらないで。 希望はある。見当たらないけど。


■イルカに生まれ変わるにあたって

イルカがどれくらい素晴らしいかというと、なんといっても目がかわいい。そのくせ実際泳ぐのが得意で時速50キロとかあっさり出す。んでボートとかみつけたら近寄ってきて併走する愛らしさ。ときどきピョコっと背びれを出せば乗組員はメロメロだ。大人からチビッコまで年齢の壁を越えたちょっとしたイルカパーティーが船内では開催される。
※ けど巻き込まれる可能性もあるのでスクリューには注意すること。

そしてアナタが万が一水族館に捕獲されてしまったとしても、まったく問題はないので心配は無用だ。捕獲されたらされたで飼育係さんから100%の愛情を注いでもらえるのもイルカ - 断っておくが、飼育係さんは分け隔てなくあらゆる海の生き物に対して平等に優しい。ここで海の生き物といったのはイルカが飼育されるのが水族館だからだ。

ショウの訓練も最初はつらいが慣れれば楽ちん。
むしろだんだん楽しくなってくる。なかでもオレはトレーナーを背びれに引っ掛けて全速力でプールを一周したあとの大ジャンプが大好きだ。バシっときまれば(まだ失敗したことないです)お客さんはスタンディングオベーション、もう総立ちだ。そんなときいつもボクの胸は誇らしさで一杯になり、このラスベガスシーワールドにきて本当によかったと心から思います。
ボクはみんなのことが心からスキ!今日も背びれをナデナデしてもらいたいなー!

ケーーーーーーーーッ!!! (イルカの鳴き声)


明日もがんばろうと思う。

[ 2007/01/26 ] 社会生活 | tb(0) | cm(0)